昨日は、ビルの壁面にステンレスの箱文字看板を設置してきました。
ちょうどこの記事で書いた看板であります。
今回は箱文字の裏側からボルトを立てて、壁面に図面に従って穴を掘って、そこにボルトを差し込む方式で取り付けました。
これは、そのボルトをステンレス箱文字看板に取り付けている所です。
ステンレスといいますと、看板の場合、大きく分けて表面はヘアライン加工と鏡面加工に分けられます。
ヘアラインというのは、横なら横、縦なら縦に磨いた後のような薄いラインが入る感じの加工になります。
建植サインに使うステンレス板金の場合は、ヘアライン加工を用いることが多いと思います。
今回は鏡面加工のステンレス箱文字を使用しました。
鏡面加工というのは、文字通り表面が鏡のような感じの仕上がりになります。
建植サインにせよ、箱文字看板にせよ。
ステンレスを看板に用いますと、少しお値段は上がりますが、高級感のある仕上がりになりますよ。
もちろん、ステンレスの特性である「かなりさびにくい」というのも大きなメリットになります。
看板をお考えの際は、是非ステンレスサインも検討なさってくださいね。
その際には、当社に看板のこと、ぜひぜひご相談下さい!
看板のことなら熊本のヤヒロ広告社
電話096-380-7902
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