熊本市や熊本県での、屋外広告物安全点検のお問い合わせがかなり増えております。
売上のパーセンテージで言えば、今期は過去最高だと思います。
中でも増えているのが、以前にも書いたのですが
今まで未申請の屋外広告物を申請した上、それに関連する屋外広告物安全点検を依頼されるケースであります。
屋外広告物は一般広告物(いわゆる誘導サインとか野立広告とか言われるもの。会社や店舗とは異なる場所に設置する看板)と自家用広告物(会社や店舗がある場所に設置する看板)に分かれるのですが、一般広告物は基本的に屋外広告物申請が必要となり、自家用も合計10㎡を超える分は申請が必要となります(第一種禁止地域は5㎡以上)。
この未申請案件を、熊本市が現在調査しているようなのですね。
最近かなり、この申請書類作成+安全点検との一体型のご依頼が増えております。
行政が屋外広告物を把握して、ユーザーに安全点検を行ってほしい。というメッセージなのだと思います。
今回もそういうご依頼でして、建植広告だったため基礎部分や上部構造、支持部分などの項目チェックを行っていきました。
採寸して申請書類も整え、お客様にご提出して完了。
申請が受理されたあとは、3年毎の屋外広告物安全点検と、更新申請が必要となります。



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