宇城市小川町まで、屋外広告物安全点検に行ってまいりました。
建植看板、照明無しのタイプでしたので、点検項目は8つほど。

柱の基礎部分を確認します。
コンクリートと鉄骨支柱の間にクラックが入っていないか。コンクリートにひびが入ったり、大きく欠けたりしていないか。
そのあたりを確認いたします。
ヒビが入ったり支柱とコンクリートの間に隙間があったりすると、そこから雨が入って劣化したり、風圧への強度が弱まったり、いろいろと良くない影響が出てきます。

鉄骨と金具の溶接部分に劣化がないか。看板を固定するビスなどにサビや脱落がないかなども確認し、ビスの劣化や脱落を確認した場合は、新しいビスに打ち替えを行います。
今回は特に異常は認められませんでした。
その他にも広告板に劣化がないか、鉄骨枠に痛みがないかなども確認していきます。
各点検項目別に写真を撮影し、作成した屋外広告物安全点検報告書に写真を添付。
まとめ終わったらお客様にご提出し、安全点検作業は完了となります。
今回はありませんでしたが、問題のある点検項目があった場合もお客様にご報告し、修繕や撤去が必要な場合は別途お見積りを提出することとなります。
他社作成の看板でも屋外広告物安全点検やっておりますので、まずはご相談下さいませ。
お見積りももちろんお出しいたしますよ!


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