固定式店舗テント張替えと文字入れ

施工例

店舗用固定式テントの張替え工事及び文字入れを行ってまいりました。

テント生地は環境の変化をモロに受けますので、どうしても経年劣化して破れやすくなるものです。

今回も、何箇所か破れが見つかっておりまして、張り替える事となりました。

フレームが再利用できるかどうかを現場調査の際に確認し、採寸してテント生地を縫製し作成、張り替えることになります。

テント生地の色を選択して頂き、文字が入る場合は文字のレイアウトもご確認いただきまして、製作など準備を行います。

老朽化したテントを取り除き、必要であればフレームの補強を行い、テント生地を張り替えます。

紐を引っ張りながらフレームに結びつけ、できるだけしわが寄らないように張っていきます。

張った当初はしわがあっても、その後時間が立つと徐々に張っていき、だんだん目立たなくなります。

張り上がり。

このあと、今回はテントへの文字入れも必要でしたので、テント生地に貼る専門のカッティングシートを用い、文字を貼ってドライヤーで圧着していきます。

普通のカッティングシートよりも、専用のカッティングシートは色数が少ない、高価であるなどのデメリットもありますが、やはり高価である分、テントへの貼り付きが非常に優れているのです。

店舗用固定式テントに付きましても、当社にて張り替えや文字入れのお問い合わせを承っております。

まずは採寸やお見積り、是非ご相談下さいませ!

他の施工例はこちらもご覧下さい。

文字を入れたテント看板

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