熊本市東区にて、屋外広告物安全点検を行ってきました。

建植広告というのは、支柱を用いて自立している看板になります。
看板支柱の根本にクラックや欠けがないかどうかを確認したり、支柱鉄骨に錆による劣化などがないかどうか。塗装は劣化していないかなど、目視と触診で確認します。
また、支柱と看板の連結部分、支持部の金具や溶接に異常がないかなど、細かく見ていくことになります。

壁面広告は、その名の通り壁に設置してある看板になります。
板面に痛みはないか、ビスの脱落はないか、取り付けてある壁面はちゃんとしているかなど、こちらも目視と触診で確認します。
ビスが脱落していたり、緩んでいるときは、補強したり締め直すようなこともします。
もし看板が脱落の危険や倒壊の危険を保つ場合は、お客様にご報告の上、善処策を考えて再度お見積りをご提出することになります。
今までで、この内容では通せない。ということで、看板の交換をした例が一件、急遽撤去処分を行った例が一件あります。また、現場調査時に「塗装の劣化が見られる」ということで、塗装までお見積りしたことも数件ありますね。
ただ、点検件数からしますと、割合的にはそう多くはないと思います。
屋外広告物安全点検の流れにつきましては、こちらもご参照くださいませ。
熊本県、熊本市を始め、各自治体で屋外広告物安全点検は義務化されております。
まずはご相談下さいませ!

コメント